子供の頃、もっと非情な人間になりたかった。
憧れてた。というよりも今も憧れてる。
「非情って?」
分かりやすく言うと「ベジータ」とか「飛影」みたいな。
もっと言うと「サウザー」のような人間に憧れてます。
下手に何かを信じない、何よりも自分本位。
優しさは凄く厳しいもので、下手にヌルい言葉や行動をせず、根本に対して怒る。
それが優しさだと思っている。だからこそ他人の話を「うん、うん」などと頷き、他人を認めながら話を聞いたりはしない。己の意見は天地がひっくり返ろうとも変わらない。
「愛」や「恋」など信じない。
目に見えぬものは信じない。心なんて物は信じない。
それよりも「性」や「欲」を信じている。
本能と共に生きようとしている。
恋人は欲しい。でも好きな人がいるわけではないし。基本的には付き合ってから好きになる。
欲求が明確になり、求められるからだ。
そこに「愛」や「恋」なんていう、よくわからない感情、というか言葉はいらない。
歩けない人間は歩けるまで見ていてやる。だが、手はださない。
うーん、だらだら書いたけど、これも結局は「言葉」に過ぎない。
僕は果たしてこんな人間には成れない。
「憧れ」とは。
やっぱり僕は幾つになっても「シャア・アズナブル」に引かれるんだな。
守りたいなら壊せば良いのだ。
どーしても大切にしたいものは自分の手で葬れ!
それで守れるものがきっとある、だから。
良心は守りたい。だから、良心など、とうの昔に捨てたんです。
僕は冷たいと言われるが、違う、誰もが本当の温かさを大切にしていないだけだ。
さぁ、よく考えろ。
本当の優しさと、非情。
という「言葉」を。
まぁ「強化月間」だからな。
はぁー、眠い。じゃーにー。